ファッションを大いに語ろう!

パリジェンヌの特徴

パリジェンヌの特徴

パリジェンヌがすごいのが、少ない数のワードロープをとっても上手に着まわす術が優れています。それでいてオシャレに着こなしてしまうのが、さすがパリジェンヌだな。と感心してしまいますが、パリジェンヌのワードロープの少なさで話題になった本が、「フランス人は10着しか服を持たない」という本です。えーーっ!!たったの10着であんなに上手に着こなしてしまうなんて、考えられない~!と思いますが、そこがフランス人の自分らしさへのこだわりなのでしょう。

人の真似はぜったいにしない

「フランス人は10着した服を持たない」と言う本を執筆したのは、典型的なカリフォルニア育ちのアメリカ女性です。カリフォルニア育ちなので、バーベキューにビーチサンダルはお約束の西海岸ガールが学生時代にフランスのパリに留学します。留学した先のホストファミリーが暮らしているのがパリの貴族の家だったんですね~。そこのホストファミリーのマダムから、パリでのライフスタイルを少しずつ学ぶのであります。カリフォルニア育ちで、大量消費のアメリカンガールからすればアメリカから持ちこんだスーツケースの衣類が、ぜんぜん入らない・・ということから話は始まりますが、基本的にワードロープの数は少なくシンプルにするのが、パリジェンヌの特徴です。

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ワードロープに加えるのが小物

パリジェンヌの洋服で欠かせないのが、ボーダーですね。少ない選りすぐりのワードロープの中でも、必ずといってもあるのがおそらくボーダーのシャツでしょう。ボーダーのシャツはパリジェンヌを象徴しているもののひとつです。パリジェンヌは基本的にファッションにお金をかけないのでありますが、お金をかける部分もあることにも注目です。

洋服はファストファッションを取り入れたり、昔から持っていて着心地の良い服をうまく取り入れているというお金の使い方をしていても、メガネ&サングラスにはハイブランドを投入してきます。例えば洋服は黒コーデでファストファッションにデニムであっても、メガネはクロエだったりトム・フォードやレイバン、そしてシャネルのメガネをしていたりと、メガネに関してはかなりハイブランドのメガネをしています。

メガネにハイブランドを投入するのが、日本のファッションとは大きく違っていますね。日本は最近、激安メガネ店が大繁盛です。ファッションに合わせてメガネもチャンジしようとしているので、若い子でもメガネを2本や3本は持っているのもぜんぜん珍しいことじゃないぐらいに、メガネを衣類に合わせてチャンジすることが多くなっています。

ところがフランスでは違っていて、ファストファッションを着ていてもメガネはハイブランド投入するというのが、フランススタイルなのでしょう。確かに「個」にこだわるファッションであればあるだけ、激安メガネになれば大量生産が絶対になるのでやはりどうしても人と同じメガネをしているという状況になってしまいます。ハイブランドのメガネであれば、やはりハイブランドならではのフォルムがあるので「個」を追求するフランス人に適しているといえますね。

メガネやサングラスにハイブランドを持って来ると、洋服がファストファッションで安くても、メガネがハイブランドをつけているとそれだけでファッションが格上げされた感じになります。そして徹底的な着まわしテクニックで、人とは同じスタイルではない自分のスタイルを追求していくことで、独自のファッションが磨かれていきます。メガネをハイブランドにするのと同じく、日差しの関係でサングラスも多用します。サングラスも小物のひとつとして上手に活用するので、パリジェンヌはオシャレだということになるんですね。

そしてメガネ系の小物の他に、パリジェンヌを象徴する小物があります。「スカーフ」です。スカーフやストールそしてマフラーという小物使いに関しては、ものすごい上手に投入してきますね。それはパリの気候とも関連性があるようです。パリの気候は日本の湿度高いむっしむしーーーとした暑さとは違って、4月であっても肌寒いがあったりします。暑い時期の夏空であっても、とつぜん秋風のような肌寒い風がピューーーッとふいてくることもあります。首周りに1枚あるだけで、ぜんぜん寒さの体感温度が変わってくるので暑くなればスカーフを外し、寒くなったらスカーフを巻くというような実用的な面でもありそして「個人のファッション」を追及していくという面でも、スカーフをとっても上手に活用するのがパリの着こなし方でしょう。

マツエクやってる?

試着を徹底的に

ミラネーゼにも共通していることですが、徹底的なお直しに通じるのがパリジェンヌの試着です。洋服を買うときに試着しないで洋服を買うなんて、ありえないことで徹底的に試着を繰り返すことでどのようなシルエットになるのかを確認します。1枚の洋服であっても、何回も何回も試着してどのようなラインで見えるのかを確認して自分がきれいに見えるシルエットの洋服じゃないと、値段にか係わらず買うことはないということです。

ミラネーゼも自分の身体に、十分にフィットするように身体の線にあうように徹底的なお直しをしますが、パリジェンヌもそれは一緒で服に自分が着られることのないように、何回も何回も試着を繰り返すことでこの洋服をワードロープに加えていいものかどうかを確認するのであります。

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