ファッションを大いに語ろう!

パリのおしゃれはどんな感じ?!

パリのおしゃれはどんな感じ?!

フランスもシャネルやエルメスという、かなりハイブランドがあります。そして日本人の有名な人も、パリに住んだりしてパリのファッション事情とかを雑誌のコラムなどに書いています。中山美穂さんなどは、売れっ子の時にフランスに在住している日本人作家と結婚してパリで出産までしちゃいました。最近は離婚して新しい彼氏と、日本&パリを行き来しているようですが・・・。元アナウンサーでフランス人と結婚した方もいますよね。ブランドを経営している方ですが、最近はコスメ業界にも進出しちゃっています。

今年はホワイトカラーがくる!

自然にそして靴はペタンコ

ミラネーゼは石畳であってもヒールのある女性らしいフォルムが好きなファッションテイストです。セクシーな女性には、ペタンコシューズはだめよということで必ずといっていいほど手入れされたヒールを履いていますが、フランス人は違うんですね。ペタンコの靴を履くのがあたりまえでいて、ごくごく一般的になっているんですね~。 この違いはかなり大きいです。歩きやすいシューズで歩くということを考えているようで、フラットシューズやスニーカー、そしてバレエシューズなどで闊歩する姿が多いのがフランスです。

バレエシューズといえば、フランスが生んだセクシーなアイコン女優のブリジット・バルドー。彼女はペタンコのバレエシューズ姿は、今でもうっとりするぐらいのキュートな姿です。

マツエクやってる?

ファストファッション

そしてお洋服は、みんながみんなシャネルやエルメスを持ち歩いているのでは?!と思ってしまいますよね。夏はクロエのTシャツに、ディオールのスカート?!なんと思いますが、そんなことはないんですね~。もちろんお金持ちの人はハイブランドの衣類を着用するでしょが、ミラネーゼと並んでオシャレ指数が高いといわれているパリジェンヌ。パリジェンヌはファストファッションを上手に身につけています。

パリジェンヌはミラネーゼのように、質の良いものを着用するという考えよりも、自分の身の丈にあっているかどうか?!でファッションを決めます。実はフランス人の考えには、ミラネーゼや香港人のようにファッションにお金をかけるよりも、『年に1度はバカンス』の方を最優先させます。『バカンス』の方がファッションよりも、とっても大事な事なのでファッションにガンガンお金を使うより、ファストファッションを上手に利用するパリジェンヌのほうが多いのです。

そしてパリジェンヌは日本人女子と大きな違いがあります。それは「ファッション誌は見ない!」ということです。ファッション誌を目にすれば、当然どんな洋服が流行っているのかが目に付きます。それは裏を返せば自分らしさではなくなってしまいます。日本人は取り残されることを嫌がります。流行しているものがどんなものか、気にしているのはもちろんのことですが通勤や通学の時に、一昔まえのコーディネイトは断固拒否です。

ところがパリジェンヌの強さの秘訣は、ファッションを見ないという自分らしさの追及にありますが、ファッション誌はみなくてもパリには芸術的な建物に美術館もたくさんあります。子どもの頃からパリという息吹を感じながら暮らしているうちに、ごく自然に自分の似合うスタイルというのを確立していくのでしょう。だからこそファッション誌は見ないという人と同じようなスタイルではなく、自分の独自のスタイルを徹底していくのでしょう。

ミラネーゼが色を抑えていることに特徴があれば、パリジェンヌも同じです。基本的なカラーはブラックです。黒を徹底的に上手に着まわしていきます。黒×黒はまず失敗することがない、というのもありますが黒×黒はとっても経済的なんですよね~確かに失敗することはありませんからね。かなり昔の母親のお下がりを着たり、そこにファットファッションで着まわしをしたりと、いろいろな工夫をするのがパリジェンヌのこなれたところです。

パリといえば「パリコレ」が開催されることでも有名ですよね。そして日本のファッション誌やネットなどを通じて、今年のパリコレのトレンドが伝えられます。でも!パリジェンヌはパリコレ情報などみません~。ここの人からの情報を取り入れることはしないという潔さが、パリジェンヌをあらわしているといえるでしょうね。パリジェンヌは徹底的に自分らしさ「個」にこだわるということです。「パリコレ」や「ミラノコレクション」といったファッションショーは、いわばファッションをつくっているということです。

モデルが言うには新作が登場して7ヶ月たてば、それはもう型落ちだ。という言葉にあるように、ファッション産業は流行を作り出しています。だから新しいお洋服が買いたくなるように、購買意欲を掻き立てらます。でもパリジャンヌは、地元で「パリコレ」が開催されてもセボンなのでしょうね~ パリコレみてファッションを取り入れるっていっても、それは真似していることで私らしさではない。と自分らしさを徹底的に追及していきます。

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