ファッションを大いに語ろう!

ミラネーゼに学ぼう

ミラネーゼに学ぼう

ミラネーゼはかなり洗練されたファッションの上級者という感じで、ミラネーゼファッションのスナップをみて「おっすごい。ステキだなぁ~」とは思っても、なかなかそれを取り入れるのはかなり難しいです。なんといってもミラネーゼは日本人女性の「かわいい」ファッションではなく「大人のセクシー」なファッションですから。芸能人でミラネーゼっぽい人って誰だろう。と考えた時に、まっさきに名前が浮かんだのが萬田久子さんですね~

今年はホワイトカラーがくる!
ブライダル矯正の特徴は、気になる部分をできるだけ最優先に治療し、結婚式の直前にいったんブラケットを外すことです。矯正歯科(熊本)見た目を大切にしたい結婚式を控えた方におすすめです。

アイロン命にならねばならぬ

ミラネーゼの心意気を学ぶには、『1にアイロン2にアイロン3・4はなくて5にアイロン』というぐらいに、アイロンをパリッとかけた衣類を着用します。アメリカ人のような洗いっざらしのデニムを履くなんてことは、ミラネーゼにはありえない!!ということになります。アイロンがけが大嫌いな人からすれば、アイロン・・・・と聞くだけでおぇーーっとなってしまいます。

ミラネーゼは男女ともに、ファッションの真髄はアイロンにあり!というぐらいキチンとパリッとアイロンがあたっている衣類を着ます。洗いっぱなしのシャツを着るなんてありえないことでしょう。個人的には形状記憶の登場で、大嫌いなアイロンから解放されてかなり嬉しくて嬉しくて小躍りしたくなるほど形状記憶さまさまですが、ミラネーゼからすると形状記憶のシャツであったとしても、やはりキチンとアイロンはかけるのでしょうね。

マツエクやってる?
予備回線を持てるので、安心して利用できることが携帯レンタル メリットの中でも最大と言っていいでしょう。 家族、または恋人、公私混同を避けたい人など、状況に応じて使い分けられる携帯レンタルはフェザーズまで!

パリッとシャキッと

ミラネーゼは、しっかりとアイロンがあてがっている洋服しか着ません。もちろんデニムにもアイロンをかけます。どうです?!この心意気、すごいですよね。そしてもちろんアイロンをかけるのは、衣類全般ですがデニムにもアイロンがけで驚いてはいけません。靴下にもアイロンはかるし、下着にもアイロンをかけるのであります。もちろんパンツにも、もちろんアイロンをかけるんですよ~~

きちんとアイロンがかかっている下着を身につけて、たとえTシャツであったとしてもアイロンがかかっているTシャツを着る。アイロンをきちんとあてた服を着ることで、パリッとした気持ちになるのでしょう。そしてミラネーゼはアイロンがあたっている衣類のほかにも、オシャレに着こなすことにとても大事な点もあります。それは「姿勢」です。背筋が丸まっているファッショニスタなどはいないわよ。とばかりに、背筋がしっかりと伸びています。カフェで座っているイタ親父も、脚を組んで背筋が伸びています。背筋がすっぅーと伸びて美しい姿勢で、上質なジャケットを羽織っているとやはり惚れ惚れとします。

シャキッとした美しい姿勢に、しっかりときちんとアイロンがあたっている衣類を着ているというのが、ミラネーゼの特徴といえるでしょう。そしてミラネーゼはボディにフィットした衣類を、ファッションのどこかに投入してきますが、ここにもポイントがあるんですね。ボディにしっかりとフィットしている衣類というのは、ありそうでなかなかみつかりません。スカートの丈や袖の長さももちろんですが、パンツの裾とかも含めてミラネーゼは徹底的に自分の身体にフィットするまで、納得のいくお直しをしています。

ボディにしっかりとフィットするように、何回もこだわってこだわって自分の身体をよく知っているからこその、着こなしになりますがそこにサイズがちょっとでも合わなかった、徹底的なお直しをすることで自分の身体にフィットして、かつ洋服が一番ベストに着こなせるようにと注意を払っているんですね~ 特に奇抜な衣類だったり派手なデザインの洋服は着なくても、質のよいそしてキチンとアイロンが当てられている衣類を着て、足元の靴もきちんと手入れをしてい靴を履くということです。

ミラノは石畳が多いから、スニーカーで楽しちゃおう♪という発想そのものが、ミラネーゼにはないのであります。スニーカーを履いて楽をするという考えがないかわりに、イタリア人の発想は「これは美しいかどうか?」ということです。洋服に限らずに、家電であっても「このドライヤーは美しいのか?」という点が決めてになります。性能ではなくデザイン性を重視するのが、ミラノスタイルの行き方です。

ダイニングテーブル&チェアーにしても、このチャアーは座り心地は悪いな。もう一方のチェアーは座り心地は大変良い。でも見た目のデザインでは、座り心地の悪いほうが断然良いとなればイタリア人は間違いなく座り心地の悪いほうのチェアーを選ぶことでしょう。とにかくデザインがよくないと、どんなに機能が良くても買わない。というのを徹底しています。このこだわりがあるからこそ、パンツにもアイロンをかけるのです。

1にアイロン2にアイロン、3・4がなくて5にアイロンというようにこのデザインはどうなんだ?!美しいのか?エレガントなのか?ということを常に念頭に置いているのでしょう。そして美しくあるためには、姿勢も大事です。美しい姿勢でないと、洋服を着こなせないというように思っているといいかもしれないですね~

えぇ・・ってことは、もしやほのちゃんの小学校で役員なの??!りんくんの幼稚園に加えて、小学校の役員とはこれはすごいね。

頭が下がりますわ。すごいわ。

キャンパススタイル特集