ファッションを大いに語ろう!

イギリス人のファッションへのこだわり

イギリス人のファッションへのこだわり

ミラネーゼにパリジェンヌ、そしてロンドンとそれぞれ特徴があります。イギリス人のファッションの特徴はどんな点でしょうか?!ミラノファッションとも違うし、パリとも違う。ロンドンはロンドンで独自のファッションへの並々ならぬこだわりがあります

今年はホワイトカラーがくる!
現在ボランティアで日本語を教えている方もより良い授業のために日本語教師養成講座がおすすめ!

イギリス人こだわり

ロンドンのイースト・エンド、ウエスト・エンドでもファッションの特徴は異なっていますが、両方のエリアに共通しているつまりイギリスのファッションの特徴のひとつに、アンティークやヴィンテージものを愛用するというこだわりがあるのが特徴的です。

自分の両親や祖父母からもらった、ハンドバッグやアクセサリーそして帽子なども、とっても上手にファッションに取り入れます。アンテーィクといわれるのは、商品がつくられてから100年以上超えているものをアンティークといって、ヴィンテージは100年未満~30年の商品です。では30年未満のものは?といえば、セカンドハンドといわれています。

イギリスでは若い人たちも、ファッションに積極的に祖父母からの衣類なども含めて身につけているのがイギリスファッションの特徴のひとつといえます。

マツエクやってる?

アクセサリーが好き

そしてもちろん、かなり個性的です。自分らしくあるため自分らしさを表現することをファッションに取り入れているといえるでしょう。イギリスファッションでは、アクセサリーを多用しているという点もあります。アクセサリーは女性に限らず男性も、ピアスにリングそしてブレスとかなりロンドンファッションでは多用しているといえます。

ロンドンのストリートファッションは、ニューヨークのギャングファッションとはまた一味違った着こなしになっていて、スタイリッシュに男性がアクセをつけています。もちろん帽子も取り入れますが、アメリカ西海岸ファッションのように野球帽を取り入れるのとは違う帽子をファッションに取り入れているので、服装はとてもシンプルでありながらアクセサリーや小物でのファツション表現をしているのが特徴でしょう。

ヴィンテージやアンティークが好きということもって、ロンドンにはアンティークショップが多くありますが、週末になれば各地でマーケットが開催されてそこでヴィンテージ品やアンティークを手にしたりと、アンティーク商品を手にするチャンスも日本よりも断然多くあるので週末のロンドンはマーケットをのぞけば、ロンドンファッションを取り入れるのによい方法だといえるでしょう。

そしてロンドンは日照時間が日本より断然少なく、雨の日の方が多い場所です。もちろん気温も日本と比べると低くなっています。そのため真夏のロンドンでも最高気温は25度にはならないような天候なので、日差しがでると「やったーーー!日差しだ」とばかりに、お日様を身体いっぱいに受け止めようとします。夏場になればキャミソールを着たり男性はタンクトップ姿になることが多くなるのは、日本とは違う日照時間の少なさです。夏場にやたら肌をみせるのは、1年のうちに日差しを受け止めることがとっても少ない国というのも関係あります。

キャンパススタイル特集