ファッションを大いに語ろう!

モデルの私服コーディネイトって裏がある?!

モデルの私服コーディネイトって裏がある?!

毎朝悩ませるのは「どんな服を着ていこうか・・・。。。」ということです。職場が制服があれば、まだ悩みは減りますが職場が私服ならば仕事のシーンによって衣類をコーディネイトしなくてはいけません。どんな洋服を着ればいいのか、悩む人たちが多いからこそファッション誌に特集としてあるのが1週間の着まわしコーディネイトです。

洋服をログしたSNS

どんな洋服を着たらいいの~~~?!と頭を悩ませてしまいますが、制服があるから関係ないもんねというようにはいかないのが難しいところであります。制服があってもロッカー室で着替えるまでの通勤着があります。たとえば、医療関係で働いているとしましょう。病院に行けばユニフォームがあるので、自由な服になります。でもユニフォームを脱げば私服です。あんまりひどい私服になると、「あいつの私服は、まじでひどい」というように言われてしまいます。

言いたい人には言わせておけという気持ちもあっても、いつもいつもひどいひどいといわれるとさすがに社会人としてどうなんだ??!!と自問してみてはどうでしょう。そして自分のコーディネイトを写真にとって、洋服をログしてみるのもおおきな一歩になるでしょう~

私服コーディネイトをシェアする

コーディネイトサイトがあるとは驚きです。確かにあってもおかくないのも納得です。SNSを使って他の人のファッションコーディネイトを見て、参考にできればファッション誌とは違うリアルな服コーデをみることができます。このコーディネイトいいな~と思えばフォローしたりすることもできたりするというサービスもあって、ソーシャルファッション・コーディネイトサイトの名前はFUKULOGフクログといいました。

現在残念ながらFUKULOGはサイト終了となりましたが、アイテムカテゴリーから自分の着てみたいコーディネイトを探すことができたりどんなコーディネイトが流行中なのかなぁ~というように確認することもできちゃいます。ファッション誌を見ても、ファッション誌はあまりにも難易度が高すぎてうぬぬこれを取り入れるなんてどーすればいいのかい?!って感じになってしまいますが、コーディネイトサイトがあれば一般の人が着ている洋服をリアルタイムで検索することができてしまいます。

SNSの楽しみは、ごくごく普通の人のファッションスタイルを見れること。ファッションチェックではありませんが、ファッション誌の読者モデルなる人たちのコーディネイトにしても、「私服」とはなっていてもそれって本当に私服なの?とつっこみを入れたくなるようなコーディネイトで、颯爽と登場している読者モデルを見るとうーんこれはどうみてもスタイリストかなにかがコーディネイトしてるのでは?!と思いたくなってしまいます。

本当に私物なの?!

読者モデルの「私物」や人気モデルの「私物」や私物コーディネイトといったものでも、私物とアピールすればするほど実はそのデザイナーとお友達とか、ブランドのコマーシャルに登場しているとかいうようなことが多くなっています。ファッション雑誌を見ていても、コマーシャルとは感じないようなコマーシャル紙面になっていることもあって、よく見るとブランドのコマーシャルなんだ。と気づきます。登場しているモデルも、そのファッション誌の専属モデルだったりするので余計にコマーシャルとは気がつかない状態になってしまいます。

だから私物コーディネイトをアピールすればするほど、これってブランドとなにか関係があるのかもねぇ~という見方をしてしまうんですよね。本当の街角スナップなら信用できますが、幼稚園の送迎の時とかのスナップで「○△さんの私服」となっている写真があったり、打ち合わせのときのコーディネイトという紙面で「○△さんの私物」という写真であってもそれは「私物スタイル風コーディネイト」で、あくまでもスタイリストがコーディネイトした洋服や小物が多くなっています。どうも私服コーディネイトいえば、いうほどなんか白々しくなってしまいます。

あるファッション誌では、シューズはモデルの私物、小物アクセサリーはスタイリストの私物、洋服もモデルの私物とかで私物私物のオンパレードでした。私物私物のオンパレードなので、通常のファッション誌ならブランド名と値段がページの下や横に小さく書いてあるのに私服や私物となれば、スタイリスト私物やモデル私物で終わってしまいます。ブランド名ぐらい知りたいじゃないの?!ということで、読者が雑誌の編集部に問い合わせをすると、とあるモデルさんの私服や私物の問い合わせがすごいということになって、モデルさんの人気のバロメーターになるんだとか。

SNSのFUKULOGが楽しいのは、一般人の人のコーディネイトだけじゃなくって芸能人の私服コーディネイトも見れること。芸能人のプライベートをチラ見するような感覚ですね。人気女性ファッション誌で専属モデルをしているモデルさんが、私服コーデとして登場していたり男性お笑い芸人も私服コーディネイトで登場していたり。この男性お笑い芸人さんも、ロンハーのファッションチェックに登場して失笑が入った笑いをとるザキヤマファッションとは違っていて、お笑い芸人の中でもそこそこにあの芸人はおしゃれ芸人だと認知されているお笑い芸能人の私服チェックになります。

お笑い芸人の私服は、私物だろうな。という感じが丸見えになりますが、とある有名な人の私物になると、どうやら提供されている品物であることがバレバレになってしまうことがありますね。テレビとかでタレントがお店に入って、あれやこれやとコーディネイトを紹介していきます。そして「これかわいい~~!!!」とか言い出して、身につけて「これ似合うよね~」とか「かわいいよね~」と言ってそのままもらってしまうパターン!

あれを見ると、すっごい嫌ーーな気分になってしまうんですけど。自分達がお店のことを紹介して、身につけてあげて商品を紹介してあげたんだからもらってもいいでしょ?!的な発言ですけど、あれはいただけない。その時点で私物じゃなくなって提供物になってしまいますからね。たしかに私物かもしれないけど、自腹で身銭をきって購入した品物でもなく「欲しいなぁ~」と猛烈アピールしてもらった品物を身につけて私物コーデだといわれても、ふーーん。単にもらっただけじゃん。という印象のみになります。そうなると私物紹介ではなくなってしまっていて、言葉は悪いけど有名人という名前を使ってのタカリを見てしまった・・ということになるので、もらいものになっちゃうんですね~

お店からの提供品を身につけて「私物」とするよりも、お店を紹介して「これかわいいよね~」とセレクトしたものを、視聴者プレゼントにするほうがよっぽど好感度は上がりますよ。もしお店のほうからもらうとしても、カメラで収録していない時におねだりしなさい。と言いたくなってしまいますね。タレントの私物は本当に曖昧な線引きになっていて、難しいです。

それこそ「ステマ」で話題になったこともあるぐらいで、「ステマ」は「ステルスマーケティング」を略して「ステマ」。ネットであたかも自分が使っている商品を紹介して「これすごいいいわぁ~!」的な商品説明をしていながら、実際には使っていないどころかスポンサーから報酬をもらっていたり・・ネットを見ている人は、実際に商品を使っているものだとばかり思っていて、○△さんが使っているなら私も使っちゃおうかなぁ~と購入してしまうと思う壺になってしまいます。本当にその人が使っているかどうかは信用できないぞ。と疑ってかかって商品選びをしましょう。

芸能人はとくに「もらい物」「いただきもの」が多いので、ある程度名前の通っているタレントなどはほとんどブログとかをして、自分のお気に入りグッズなどを紹介しています。ついつい本当にこの人が使っているのかな?と思ってしまいます。たとえばトリートメントとかはこれを集中的に使うようになって、一気に頭皮の状態が良くなったとか書いてあると同じような悩みを持っていれば、同じような年齢だけについついこの人が使っていいなら間違いないだろうと思ってしまいますが、芸能人なので紹介することでギャラが発生しているんですよね~

もちろん無料で商品が提供されているのは当然で、それ以外にも商品だけではなくお金も発生していれば商品を褒めるほうになってしまいますよね。実際に使った感想をそのままに書いてあれば、親切ですが使ってもいない商品のことも延々と褒めていこともあるので、タレントや芸能人の「私物紹介」ほど本当の意味で私物じゃないことのほうが多くなっています。

本当に私物だなと信用してもいいのは、デイリーユースのお財布だったりします。最近はインスタグラムで今日のコーデとかで、自撮りショットで今日のファッションというようにしている芸能人の方に一般人の方が大勢します。一般人の人のほうが、芸能人のコーデよりもやっぱりかなりこなれたおしゃれな気がしちゃいますね~

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